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彩雲国物語 セカンドシリーズ 第12巻〈初回限定版〉 [DVD]
価格: 6,825円 レビュー評価: レビュー数:
小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)
価格: 630円 レビュー評価:4.0 レビュー数:28
他人の目が気になる、ちょっとした言葉で気分が滅入ったときに無造作に開いてその章をよむと気が楽になります。
朝、出勤前に読んだりするのも良い様な気がします。
知人に勧めたところ好評でした。
文庫本でカバンにそっといれておくだけでも効果があるかも!
巨象も踊る
価格: 2,625円 レビュー評価:4.5 レビュー数:52
IBMは、1990年に過去最高益を記録した。ところが、1993年までにコンピュータ業界の様相は一変し、160億ドルの赤字が見込まれたIBMは、消滅の危機に直面していた。自らの巨体をもてあまし、孤立した企業文化と、IBM自身が誕生に一役買ったはずのPC時代の犠牲者となりつつあったのだ。まさにそんなときにIBMを経営するために送り込まれたのがルイス・ガースナーだった。ガースナーの着任について、このアメリカの象徴の急激な弱体化を目の当たりにした人のほとんどは、当時IBMの中で進行していた、自主的な事業体の連合という形をめざすという、解体に向けた動きを指揮するためと考えていた。彼がやってきたとき
Good Luck
価格: 1,000円 レビュー評価:3.5 レビュー数:225
図書館で借りれば十分だと思います。

一番疑問に感じたのは、物語の前半。
ジムは売上げが落ち続けてもあきらめず、経営を続け、
節約し、考え抜いても業績が悪化し、やがて破産に追い込まれ・・

これって、種を蒔いて努力したのではないのかな?
幸運を自分の手で作り出そうと努力したんじゃないのかな?
最初に財産が祖父から転がり込んだとはいえ、なまけて
キリギリスのように、働かず遊んで暮らしたわけじゃないんだよね?

もし自分が子どもで、このお話を読んだとしても
国家 下  岩波文庫 青 601-8
価格: 1,050円 レビュー評価:4.5 レビュー数:11
ソクラテスの口を通して語られるプラトンの思想が、余すところなく開陳されている全篇が対話形式の書物です。

一見、題名の「国家」からして、国とは何か、政治や国家組織がどのように運営されるべきかといったことばかりのようですが、医者はどうあるべきかとか、船乗りはどうあるべきか、など私たち個人個人の生き方について、問われているような身近な実例の内容ばかりです。

ソクラテスの「さあー、それでは次に・・・」という話を展開させる時に使う常套句が、マイクを持った哲学実況解説のような臨場感を味わえました。

登場人物たちの個性もい
世界が愛した日本
価格: 1,365円 レビュー評価:4.5 レビュー数:11
いくつかエピソードを読んでいると「こんなことをした日本人がいたんだ。すごいなあ」と感動しました。しかしそれ以上に「(自分を含めですが)おいおい日本人よ^^;」という気持ちになってしまったので星三つです。
向こうの国の人たちはこんなにも感謝してくれて忘れないでいてくれたのに…となんだか申し訳ない気持ちになりました。
受けた恩を忘れないことも大切ですけど、さらに恩返しされたなら私たちも感謝の気持ちを持つべきでしょうね。
大正デモクラシー―シリーズ日本近現代史〈4〉 (岩波新書)
価格: 819円 レビュー評価:4.5 レビュー数:8
 1951年に生まれた日本近現代史研究者が、2007年に刊行した本。大正デモクラシーの語は非常に多義的な内容をもっているが、著者はそれを1905?1931年の大日本帝国の下での日本社会の大衆社会化のありようとして定義する。また本書では、多様な民主主義のありようと同時に、ジェンダーやエスニシティの問題、デモクラシーに内在するナショナリズムの問題等に関する研究の進展が踏まえられている。日露戦争後の都市民衆騒擾をきっかけに、民本主義の潮流として台頭した大正デモクラシーは、第一次世界大戦やロシア革命を契機に加速し、旦那衆・雑業層・労働者・農民・女性・被差別部落民・植民地住民を担い手とする、それぞれの
なぜ生きる
価格: 1,575円 レビュー評価:3.0 レビュー数:56
本を愛する私としては、レビューに一つ星をつけるというのは、よほどのことがない限りはしない(したくない)ことで、心が痛む行為ですが、一般読者の方のことを思って、あえて書く次第です。

私は学生時代に親鸞と歎異抄をテーマに選んで学んだ時期がありましたが、
この本の広告パンフレットのようなものに書かれている感想文を見て、非常に不自然に感じました。
具体的に言うのはどうかと思いますので言えませんが、私には演出のように強く感じました。それほどの内容の本では全然ないと個人的には感じ、友人たちも強く同意しました。

演出されたかのよう
フィーリングGoodハンドブック
価格: 3,780円 レビュー評価:4.5 レビュー数:11
これは認知行動療法について書かれた大書です。
ページ数は膨大ですが、読み進めるごとに新たな発見や気持ちが晴れてゆくのを実感できるので、読み終えるまで私はそれほど苦になることはありませんでした。
この本に出会って私は本当の意味で人生観が変わったと感じています。

私は社会不安障害(SAD)という神経症から脱却するためにいくつもの神経科にも通院しましたが、あまり信頼できる医師に巡り会うことが出来ず傷を深め、その後2年間ただ人と会うことを避け苦々しく不自由な日々を送ってきました。

この本と出会い大きな衝撃を受けました。
デザインのデザイン
価格: 1,995円 レビュー評価:4.5 レビュー数:23
「デザイン」とはいったい何なのか? 敢えて辞書的に定義するならば、それは「意匠」や「応用美術」と翻訳される概念であり、何らかの使用目的に則して造形が行われる点で、それ自体自律して成立しうるものとされる「ファインアート」とは厳密に区別される。だがテクノロジーの変革やそれに伴う情報環境の変化が著しい昨今では、その意味自体が極めて流動的なものとなり、範囲を正確に定めることが著しく困難になってしまったとの声もよく聞かれるようになった。存外、「デザイン」の定義に最も悩んでいるのはほかでもないプロのデザイナーなのかもしれない。

本書に一貫しているのも、デザインにとって最も基本的で、かつ最も困

明鏡国語辞典 携帯版
価格: 2,940円 レビュー評価:4.5 レビュー数:18
 まず、装丁の色の美しさに惹かれました。(箱は白、カバーは淡い桃色です)次に見づらい文字が大きく印刷されている点も嬉しかったです。そして付録。付録の問題集を使うことによって、今の自分の国語の力が分かります。
 しかしながらページ数の割りに分厚い所が残念です。もう少し本を薄くしてもらえると、間違いなく5つ星をつけます。
補足1 1色刷りなので豪華さはあまりありません。しかし、紙面は見やすく、ついつい読みたくなります。
ザ・プロフェッショナル
価格: 1,575円 レビュー評価:4.0 レビュー数:55
プロフェッショナルである人が持つべき4つの力を紹介。「先見する力」「構想する力」「議論する力」「矛盾に適応する力」。わかりやすく内容を紹介しているが、実現するのが難しい内容である。頭でわかったつもりになっても、実践できそうにないのがさらに問題。理想的なビジネスマン像を抱きながら、実際の仕事に役立てていきたいと感じることができる一冊でした。
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