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ちいさなちいさな王様
価格: 1,365円 レビュー評価:4.5 レビュー数:29
本屋で見かけて、気になったから読んでみた。

なぜ気になったかは、表紙絵がきれいだからと、やはり、ちいさな王様ってなに?っていう好奇心から。

実際に読んでみると、紙質が良くて、数ページごとにあるページ大の挿絵の美しさが素晴らしかった。

ちいさな王様ってなに?っていう好奇心は、うん、ちいさな王様が現れて、なにやらかにやら言うわけね、って感想に変わった。

薦めるほどではなくて、★4つかな。

菜根譚 (岩波文庫)
価格: 840円 レビュー評価:4.0 レビュー数:7
最近、ビジネス書方面で人気のある古典。
通俗書にも古典はあるわけだが、これなどまさにその最たるものか。
倹約はいいがケチになるなとか、誠実に生きれば一時的に不遇になるとか、人を疑うなとか、中庸の徳を教える文言がなかなかうまい対句で綴られているが、どれもこれも、まあごもっとも、と思うけれどだんだん飽きてくる。こういうのは、相田みつをが高級になったみたいなもので、寝る前に一つずつ読むとか、そういうものであろう。
まあこれを読んで生き方の指針にしようと思うのは、一流のインテリにはいないだろうな。てなことを言うと怒られそうである。しかし実際、大した指針にはならない
女性(あなた)の知らない7つのルール―男たちのビジネス社会で賢く生きる法
価格: 1,680円 レビュー評価:5.0 レビュー数:5
これを読んで大いに反省しました。お役立ちの本です。
世界同時バランスシート不況―金融資本主義に未来はあるか
価格: 1,680円 レビュー評価:4.0 レビュー数:9
読んで思いがけず、疑問がいくつか氷解した。

1 中国の「巨額の財政出動」が、なぜあれほどスムーズに決定され迅速に実行されたのか?

■中国語訳された氏の本が大ベストセラーに(中国政府にも何回も招かれ講演や意見を聴かれたという)。

2 インフレターゲット論の本家クルーグマンが、今回の危機にインタゲを主張していないのはなぜか?

■考えを変え今は強力な財政出動を主張(クルーグマンとクーは過去に何度か議論したという)。

3 過去の大恐慌研究で、財政政策×、金融政策
1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)
価格: 560円 レビュー評価:4.5 レビュー数:61
DVDでテレビドラマ版を見てから、興味を持ち、本を読みました。
ドラマ版は、ドラマチックな展開が繰り広げられるけれど、現実はもっと残酷。
病気は淡々と進行していき、医者もどちらかというと事務的な印象(そうでなければ、やってられないのでしょう)。
そのなかで、ドラマ同様、いや、それ以上に力強く生きていく著者には敬服する。
私も治療方法のない進行性の病気だが(命を取られる病気ではない)、将来の事を考えると暗くなり、自らの行動を制限したりすることもある。
この著者のようには強くは生きられない。

このような少女が、
簡単!1人分・電子レンジレシピ―ムダなく、手早く、いつものおかず
価格: 1,155円 レビュー評価:3.5 レビュー数:3
食べたいと思うメニューが、少ない。
あまり、普段利用しない食材が多い。
アイデアが少ない。
この程度なら、「はなまる」や「ガッテン」「賢コツ」を録画した方がいいと思う。
子どもが育つ魔法の言葉
価格: 1,575円 レビュー評価:4.5 レビュー数:66
読む前まではいろんなことを誤解していました。
まず、私は冒頭の詩は、アメリカインディアンの子育ての言い伝えだと思ってたのですが、作者個人の書かれた詩であったことが分かりました。
それから、何度か曲解され、書き直しのされた詩であることも分かりました。

この詩を読んだだけだと、確かにいい詩なんですが、読み方を変えると、なんだか脅しのようにも聞こえます。
親側として読むと、あなたがそんな風だと子供はこうなるよ!
子供側として読むと、あなたはこんな家で育てられてるからこうなるんだよ!みたいにも聞こえました。
Twitterの衝撃 140文字がビジネスからメディアまで変える
価格: 1,470円 レビュー評価:3.5 レビュー数:8
『流行り出しているいま、すぐに出版しないと!』

という日経BPの勇み足感あふれる構成。

日経オンラインでの記事に加筆したものを
ざっくりまとめて出版したもの。

・十名の論者の認識の差異が一望できる

と好意的にとることも出来るし

その面もある。

twitterに対して肯定的な意見だけでなく
否定的な意見も採り上げているのは好感が持てる。


しかし、それなら最初の段階で、どの立場で
フランス 地方のおそうざい―かんたんレシピと地方のワイン
価格: 1,995円 レビュー評価:4.5 レビュー数:9
本当にすごい本ですっ!
見た目にもフランス料理作った、という印象なのに
味も良くしかも簡単に作れまして、今では私の十八番に
なっているレシピが幾つもあります!

大森さんの本のなかでも、これは傑作&最高ですね。

お料理が好きな方には絶対お勧めの本です。
ロングマン英和辞典
価格: 3,465円 レビュー評価:4.0 レビュー数:16
 今までの英和辞典は2色刷りが多く、読むのも調べるのもかなり辛かったことを覚えています。フルカラーの英和辞典が発売した時点でびっくりしました。以下、特徴を箇条書きにします。
 1:見出し語が「青色」で載っているので調べやすい
 2:多義語では「赤色」の枠内で意味を一覧表示し、詳しい意味は後で述べるようにしている
 3:コラムで英米の文化について楽しく学べる。
 4:本書の中央部分ではカテゴリー別に単語を分けて場面に応じた使い方を載せている
 5:紙は非常に白くて質が良い。図も映える。
 6:紙は角が無い。つまり、角が丸み
対訳 イェイツ詩集 (岩波文庫)
価格: 798円 レビュー評価:4.5 レビュー数:3
最高です!

前々からイエイツは大好きで、詩集としては初めて購入したのですが最高です!
イエイツ本人の詩がすばらしいのは当然ですが、チョイスも気が利いています。
「The Song of the Happy Shepherd」(幸福な羊飼いの歌 18-19)
「He wishes for the Cloths of Heaven」(彼は天の布を求める 82-83)
「The Second Coming」(再臨 148-149)
「Under Ben Bulben」(ベン・バルベンの下で 316-327)
アブダラと空飛ぶ絨毯―ハウルの動く城〈2〉
価格: 1,680円 レビュー評価:4.0 レビュー数:39
ハウルの動く城 [DVD]
宮崎アニメファンとして、この本を読むと面白くありません。
ダイアナ著の「魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉」です。
また、「ハウルの動く城」シリーズではありますが、ほぼ別物のお考えください。
小学生位から読める、魔法などファンタジーが詰まった作品です。
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